雲間

門前町を歩いて永平寺へと向かう途中で振り返ってみました。暖冬とはいえ、分厚い雲は冬の北陸そのものです。そんな雲の隙間に月明かりが。雪はなくても、少しは冬らしい写真になったかなと自己満足。 PENTAX K-50smc takumar 50mm/1.4ロケ地 福井県永平寺町・永平寺門前

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門前

それは12月の半ばのこと。私は「夜の永平寺を撮ろう」と思い付きました。夜といっても、現地に着いたのは午前5時。それでも日の出までまだ2時間近くあるので、真っ暗なのです。駐車場に車を停めて、門前町を永平寺に向かって歩きます。当然、門前町を行き交う人などいません。それでも、おみやげ屋さんの奥に明かりが灯っていたりします。お店の明かりは灯っていなくても、その奥がほんのりと明るいのです。永平寺の朝は早いですからねぇ。門前町の人たちの朝もまた早いのかもしれません。 PENTAX K-50smc takumar 50mm/1.4ロケ地 福井県永平寺町・永平寺門前町

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「笑う門には福来る」という諺があります。お正月飾りには門松があります。門松の「松」は「待つ」とかかっています。つまり、福を待っているということなのでしょう。お正月には、様々な縁起物があります。お節料理にしても、お雑煮にしてもそうです。「掛詞(かけことば)」に通じる日本の美徳なのでしょう。「春夏冬中」で「あきないちゅう」と読ませたり。お正月って、日本の伝統や精神性をいまに物語っているのだなぁ。というところで、お正月の写真はこれまでです。 PENTAX K-50smc fa43mm/1.9ロケ地 福井県永平寺町・天龍寺

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